【大阪市天王寺区・阿倍野区】「厄がサル!」四天王寺で縁起がよい「猿まわし」がありました!

猿まわし聖徳太子の1400年御聖忌に向けての様々な行事や法要が行われていることから注目を集めている四天王寺へお参りに行くと…。なんと境内で「猿まわし」を発見!
四天王寺2021年10月22日(金)は太子会の日で、境内では厳かな法要が行われるとともに、骨董などを扱う露店の境内出店も開かれるなど、お参りに来られる方も多く、賑わいを取り戻しつつあるような印象でした。
※四天王寺では毎月21日、22日は大師会・太子会の縁日があります。状況により中止となる場合もあります。猿まわしそんな境内の極楽門(西大門)にもほど近い一角で日本伝統芸能猿まわし「二助企画」による「猿まわし」のパフォーマンスが行われていました。猿まわし愛嬌たっぷりのニホンザルの「こころ」ちゃんと、時に凛々しい口上で場を盛り上げる猿まわし師(トレーナー)「森美樹(もりはるな)」さんのかけあいが絶妙で、こころちゃんの大技が決まるとどよめきと拍手が…。よくお参りする四天王寺ですが、私は猿まわしを見たのは初めてでした。猿まわし四天王寺境内での「二助企画」による「日本伝統芸能猿まわし」は「厄除け」や「祈願」のためにお参りされる方も多い四天王寺・庚申堂の60日に一度の「庚申まいり」の告知をかねて行われるとのこと。

次の宵庚申2021年11月7日(日)と本庚申11月8日(月)のお知らせを10月に行われていたのですね。庚申堂は四天王寺から少し南へ進んだ先にあるお堂です。猿まわし「あきらめない気持ちが大切!」と溌剌と進められたポジティブでエネルギッシュなこころちゃんと森美樹さんのコンビ「ORIGAMI」の「猿まわし」を見て、とても清々しい気持ちになりました。猿まわし

猿まわしご覧になられた方も皆さん笑顔で、ほっこりした心持ちになっていたようです。これまでにいろいろなところで「猿まわし」を見てきましたが、コロナ禍だからなのか、四天王寺の境内という場所のせいなのか、「猿まわし」を見てこんなに元気がもらえると感じたことはなかったように思います。猿まわし古来より猿は神の使い、「猿(さる)は「去る」につながり、「魔が去る」、「厄が去る」、「病気が去る」など縁起が良い動物とされています。1000年もの時を越えて受け継がれてきた動物と人が力を合わせた伝統芸能をこんなに身近なところで見ることができるなんて!猿まわし「疫病退散」を願い、「あきらめない気持ちが大切」をテーマにした清々しい「猿まわし」を見ることができて幸運でした。写真で少しでもシェアできればと思います。

きっと実際に四天王寺で「猿まわし」をご覧になりたいと思われた方も多いのではないでしょうか? 「猿まわし」の次の開催は正月三が日とのことですが、新しい情報が入りましたらまた別の記事で取り上げられたらと思います。猿まわし

日本伝統芸能猿まわし二助企画より~
1000年の時を越え受け継がれてきた猿まわし芸。古来より猿は神の使いとされ、
「魔が去る」「厄が去る」「病気が去る」と言われており、大変縁起が良い動物です。
新型コロナウイルスが猛威を振るい挫けそうな時もありましたがお猿さんと共に「疫病退散」を願い少しでもお客様の癒しになればと活動して参りました。
私たち二助企画は、信頼関係で結ばれたお猿さんとトレーナーによる「あきらめない気持ちが大切」をテーマにした、心に届くパフォーマンスショーを展開しています。
今後も沢山のお客様に縁起物の猿まわしをご覧頂き、笑顔の花を咲かせたいと思っております。

二助企画YouTube「さる旅シーズン1」四天王寺の旅

四天王寺四天王寺はこちら↓

2021/11/06 08:04 2021/11/06 08:04
りっちー
号外NET他の地域

地域ニュースサイト号外NETの昭和な記事を集めました:昭和レトロのナウいニュース

編集部スタッフが読んでよかったと思う地域ニュース:トピックス

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!

号外NETの広告出稿はこちら

号外net 在宅勤務 WEBコンテンツの校正・校閲スタッフ募集中

号外net 全国で地域ライター募集