【大阪市天王寺区・阿倍野区】古本屋「大吉堂」移転OPEN!10代のヒミツキチがいよいよお披露目ですよ♪
号外NETの過去記事でもお伝えしていました10代をテーマにした阿倍野区阪南町の古書店「大吉堂」の「10代のヒミツキチ」をもつ新店舗がいよいよこの土日にプレオープンを迎えます。
【大阪市天王寺区・阿倍野区】アベノ洋風長屋の古書「大吉堂」が移転・拡張「10代のヒミツキチ」開設!クラファンもスタートします。
こちらの10代のヒミツキチ開設に向けての資金集めのクラウドファンディングに参加された方や、店内で募金をされた方もいらっしゃるかもしれないですね。クラウドファンディングでは支援者数延べ159人、支援総額は1,028,000円が集まりました。移転に伴う費用、内装設備費、運営費などに使われることになります。
プレオープンの2021年5月29日(土)30日(日)は11:00~19:00に見学会。どなたでも自由にお越しください、とのことです。オシャレな洋風長屋の一角にあった大吉堂書店から徒歩1分ほどの移店先に10代の居場所がある古本屋さんとして生まれ変わります。
大吉堂新規オープン情報。順調に遅れております!
29日(土)30日(日)は11:00~19:00に「見学会」を開催します。31日(月)1日(火)は休みます。2日(水)から通常営業開始です。土日はどなたでも中をご覧いただけます。まだバタバタしているかもですが、どうぞお越しください。 https://t.co/Ol8tK4I5Ya— 大吉堂(10代の心を刺激する古本屋) (@toyritz) May 27, 2021
あるときはこども扱い、あるときは一人前の扱い、そんな10代のこどもたちの居場所作りとして企画された「10代のヒミツ基地プロジェクト」。
古本屋さんの一角にカウンターやテーブル席があって、無料で自由に使えます。ボーッとしたり、本を手に取り読書をしたり、ゲームをしたり、自由に使えるヒミツキチ。 ほどよい距離感の見守りで、そっと10代のこどもたちに寄り添うような…、学校や家、友達の家ともまた違う10代の居場所は一人佇むことができて、誰かと話したいときには話してもいいし、話さなくてもいい。ふらりと来て、しばらく過ごしてふらりと出て…。利用は10代に限らないそうです。
「10代の心を刺激する本」をコンセプトにヤングアダルト、ライトノベル、児童書など本を集めた店舗ですが、心が10代、大人が手に取っても心弾むような作品が多いこと請け合いです。とっておきの1冊と出会えるかもしれないですよ。
10代のこどもたちにステキな居場所ができたことが伝わるように情報の共有もよろしくお願いいたします。お引越し前とお引越し途中の画像でお伝えしましたが、オープン後の雰囲気もまた別の記事でご紹介できればと思います。
10代のヒミツキチ
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