【大阪市天王寺区・阿倍野区】天王寺動物園の新施設「TENNOJI ZOO MUSEUM」「FooZoo」内覧会を取材しました!
号外NETの過去記事でもお伝えしていた天王寺動物園の新施設「TENNOJI ZOO MUSEUM」「FooZoo」「GooZoo」はいよいよ2021年3月9日(火)開業。オープン前日の内覧会を取材しました。
楽しく動物について学べるような仕掛けがいっぱいの学習棟「TENNOJI ZOO MUSEUM」には同園で飼育していたアジアゾウの「ユリ子」の全身骨格標本とリアルな半身のレプリカや、同園所有の貴重な動物の剥製コレクションの展示が圧巻です。
「見せる収蔵庫」というスマートな設計。黒いカーテンの奥は収蔵庫で展示替えもとってもスムーズ。定期的に展示替えも行われます。
クイズ形式で「生き物」についての理解を深めるパネル展示、絵本や写真集などこどもたちが楽しめるキッズライブラリーもとっても可愛くできあがっていました。
感染症対策のため、キッズライブラリーが使えるようになるのはもう少し先になるようです。最大240人収容可能な多目的ホールも備えています。
お食事をしたり、休憩したりできる「休憩棟」の誕生もうれしいですね。授乳やオムツの交換ができるスペースも備えたフードコート「FooZoo」・グッズショップ「GooZoo」。
「FooZoo」「GooZoo」は「天王寺動物園ゲートエリア魅力向上事業」の一環として近鉄不動産株式会社が運営します。
動物園のワクワク感をUPするメニューも楽しめる「FooZoo」。約40㎝と超ロングの「キリンドッグ(700円)」はサイズとキリンの編目柄にぜひ注目を。
天王寺動物園のキリン好きならお分かりと思いますが、片面ずつ「ハルカスちゃん」と「幸弥くん」の編目の柄になっています。愛らしいホッキョクグマのお顔はちょっと食べにくいですがディッピンドッツのホッキョクグマのクレープも外せないかも。
動物好きにはたまらないランナップのグッズショップ「GooZoo」には日本では天王寺動物園でしか飼育していないキーウィのぬいぐるみも小さいものから大きなものまで。
キリンの「ハルカスちゃん」と「幸弥くん」、ホッキョクグマのぬいぐるみもカワイイです。
天王寺動物園で暮らしているたくさんの動物を観察した後に「TENNOJI ZOO MUSEUM」で動物についての学びを深めたり、天気に左右されず、楽しい食事ができたり…。
天王寺動物園が大好きで足繁く通う方にも、長らく行ってなかったという方にも朗報ですね。お出かけの候補地にパワーアップした天王寺動物園はいかがでしょうか?天王寺動物園では感染症の拡大防止対策として混雑が予想される土日祝日及び春休みシーズン(3月23日~4月9日)の来園は事前予約制(チケットの事前購入)となっています。
天王寺動物園はコチラ↓