【天王寺・阿倍野】懐かしい飴ちゃん、黄金糖は宮城生まれ、大阪育ち。本社はおとなり住吉区!

2019/07/04 08時00分

黄金糖パッケージの路面電車(阪堺線)が天王寺駅をめざして颯爽と走っていきました。撮影場所はあべのキューズモール前です。黄金糖といえば、あの透明のセロファンをねじって取り出す、小金色に輝く美しい飴が懐かしいですが・・・。黄金糖最近はそうではない包装が主なのでしょうか?あの懐かしいセロファンをねじねじするタイプはもう買えないの?一瞬、心配になったので黄金糖のことを調べてみました。包装については全ての黄金糖が密閉タイプの包装ではないことがわかりました!

【株式会社黄金糖】さんの本社は大阪の住吉ですが、その始まりは、意外にも宮城県なんですね。1919年、大正8年に瀬戸口伊勢松さんが、砂糖と水飴だけで美しい小金色の飴をつくって宮城県都城で売り始めたのが起源です。そして大阪堺で大正12年にめでたく瀬戸口商店として創業。もともと”金銀糖”と呼ばれていた小金色の飴を創業にあたって”黄金糖”へ一新したそうです。

飴の表面がツルツル、ピカピカ。気泡がほどんど入っていないので輝きが増して、黄金らしさが生まれるのですが、これには隠された秘密があるようです。それが今も受け継がれて、かたくなにマガイモノを入れず、独自の製法で美しく、飽きがこない美味しい飴を製造し続けているのですね。

これはサプライズ!なんと黄金糖の大阪っぽいラインスタンプもできていました!大阪弁とダジャレのてんこ盛りで伝えやすいスタンプに仕上がっています。

そんな黄金糖はたとえ令和元年5月10日にネットショップがオープンして日本全国から買うことができても、【大阪発信の美味しいもん】として堂々とアピールしちゃいましょう。大阪発信の飴としては天王寺区に本社があるパインアメも有名ですよね♪日持ちもするので、地方へのお土産に選んでみるのもいいのではないでしょうか?

【株式会社黄金糖】本社はこちら↓


(りっちー)

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