人形供養が四天王寺で行われました!約700組の家族が人形とのお別れに

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11月8日に四天王寺で人形供養が行われr、たくさんの方が大事にしていた人形とお別れをしたようです。

人形って確かに処分にこまりますよね。なかなか他のものと一緒に捨てることもできず、何年もそのままになっているものが私の実家にもたくさん・・・・

古くなった人形を処分する前に供養する「人形供養」が8日、大阪市天王寺区の四天王寺で営まれた。日本人形など、人々が長年大切にしてきた人形が数多く持ち込まれ、僧侶らが読経。愛用してきた人たちが手を合わせた。

 人形販売業者でつくる府人形問屋協同組合が主催。毎年この時期に行われており、今回で45回目。かつてはひな人形など日本人形が多かったが、最近はぬいぐるみやこけしなどもあり、種類が増えている。

 この日は午前9時から午後2時まで、供養する人形を受け付け。約700組の人たちが人形を託し、総数は数千体に及ぶとみられる。供養ではまず人形を前に僧侶らが厳かに読経。組合の又吉康隆理事長が「人形に対し心から労をねぎらい、ここにお別れいたします」と言葉を述べ、関係者や人形を託した人たちが焼香した。

 続いて、境内で人形を焼く「おたき上げ」が行われ、集まった人たちが手を合わせて見守っていた。

 6体を引き渡した大阪市西区の主婦(50)は「子供が大きくなったので。なかなか捨てられなかったが、供養してもらえれば」と話していた。

産経ニュースより引用

古くなった人形や雛人形など以外にもぬいぐるみも多いということだし来年には我が家のぬいぐるみたちも連れていっても良いかも。と考えています。

人形

気軽にはできないことですが、自分の住んでる町にこういうことをしてくれる大きな寺院があることはありがたいことですね☆(ハチコ)

四天王寺 大阪市天王寺区四天王寺1-11-18

大阪市天王寺区四天王寺1-11-18

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2014/11/11
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